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ドライヤーの電気代を解説
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ドライヤーの電気代について

 ドライヤーって電気代かかるのかしらと今まで思われた方もおらせるとおもいます。
 ドライヤーの消費電力は一般の家電製品に比べて非常に高くなっています。
 一般の家庭用で1000W~1200W、業務用では最大ワット数1500Wくらい
 あります。
 やはりワット数が大きければ大きいほど、電気代はかかります。
 それではいったい電気代はワット数でどれほど違うのか、一緒に考えていきましょう!

消費電力と電気代

 消費電力は1時間あたりの電気使用量です。
 東京電力の電気代を参考に話を進めていきます。
 基本料金を無視してかかった電気代(従量電灯B)で計算していきます。
 120KWまでは1KW当たり18.89円です。
 この数値を基に電気代を計算していきます。
 

1日 10分使用した場合の電気代比較

 1日 10分使用すると1か月300分 時間に直すと月に5時間使用したと
 仮定します。

 <750Wドライヤーの場合>
 750W × 5時間 = 3750W
 750Wのドライヤーであれば1か月あたり3750W 
 1か月3.75KW消費。
 
 1KWあたり18.89円ですので3.75KW×18.89円 =約70円
 1か月70円、1年で840円

<1000Wドライヤーの場合>
 1000W × 5時間 = 5000W
 1000Wのドライヤーであれば1か月あたり5000W
 1か月5KW消費。
 1KWあたり18.89円ですので5KW×18.89円 =約94円
 1か月94円、1年で1128円

 <1200Wドライヤーの場合>
 1200W × 5時間 = 6000W
 1200Wのドライヤーであれば1か月あたり6000W 
 1か月6KW消費。
 1KWあたり18.89円ですので6KW×18.89円 =約113円
 1か月113円、1年で1356円

 なんと750Wのドライヤーは1200Wのドライヤーより
 
1年間で516円も安くなります。

 もし、4人家族であれば2000円以上も年間安くなります。

低消費電力ドライヤーのメリット、デメリット

 上記のようにやはり消費電力が大きいと電気代がかかってしまうのは理解された
 と思います。
 どうしても電気代を節約したいとお考えの方は消費電力が低いものをおすすめします。

 ただし、低消費電力のドライヤーは電気代が安くすみますが、
 その反面、デメリットもあります。

 <低消費電力ドライヤーのメリット>
 1.電気代が安い
 2.音が比較的静か

 <低消費電力ドライヤーのデメリット>
 風量・風速が弱いため、乾かすのに時間がかかる

 最近ではデメリットを解消するような750Wでも1200Wなみのパワーを持つ
 ドライヤーも発売されています。

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